地域援農ボランティアを知る

援農ボランティアは東京農業を応援します!


地域援農ボランティアの養成事業(東京の青空塾)とは?

農業に関心を持つ方々を対象に、農作業体験や農業者との交流などを通じて、農業の意義や役割について理解を深めてもらい、農家の方とともに安全で新鮮・良質な農産物などの生産を担う東京農業の支え手である「援農ボランティア」を養成し、認定を行う事業です。

東京の青空塾のしくみ

まずは援農ボランティアしたい都民の方が地域推進組織に申し込みします。

援農ボランティアをしたい方は地域推進組織に申し込むだけです。

そして地域推進組織(区市町村・JA)が以下の通り手続きを行います。

※東京の青空塾に参加している地域推進組織となります。

  1. 養成講座の募集案内
    区市町村の広報誌等を通じて、援農ボランティア養成講座の募集を行います。
  2. 受入農家への研修依頼
    援農ボランティアを受け入れる農家に、地域研修(実習等)を依頼します。
  3. 財団へ名簿の提出
    (公財)東京都農林水産振興財団に、援農ボランティア養成講座を受講する研修生と地域研修を行う受入農家の名簿を提出します。
  4. 登録派遣
    認定者を「援農ボランティア」として受入農家に派遣し、農家と援農ボランティアで自主的に運営できる組織づくりを指導します。

援農ボランティア受入農家で地域研修を実施します。

実習作業を主体とした研修を10回実施します。

(公財)東京都農林水産振興財団が以下の手続きを行います。

  1. 開講式、閉講式の開催
    東京の青空塾の開講式(6月予定)、閉講式(12月予定)を開催します。
  2. 中央研修の実施
    講義を中心とした研修を3回実施します。
  3. 認定証の交付
    養成講座修了者に対して、「援農ボランティア認定証」を交付します。

援農ボランティア養成講座の内容

農作業の経験がない方を対象に、農業に関する講義のほか、援農ボランティア受入農家における一定期間の実践的な農作業研修を行い、援農ボランティアとして養成します。そして、この養成講座を修了した方は、(公財)東京都農林水産振興財団が 「援農ボランティア」 として認定します。なお、講座の内容は、地域推進組織と農家の実習圃場の規模によって異なることもありますが、以下の様な計画で実施します。

コース選択

野菜、花卉、果樹、植木の専門コースから、原則として一人、1コースを選択できます。
(地域推進組織により、講座の種類は異なります。)

募集時期と人数

募集は、毎年春季に行います。地域推進組織により、募集人数は異なります。

期間と回数

期間は、春季から秋季の予定となります。(公財)東京都農林水産振興財団での講義2回、受入農家での実習10回、東京都農業祭での視察 1回の計13回を基本として実施します。

開催場所

中央研修は(公財)東京都農林水産振興財団、地域研修は地域推進組織が依頼した受入農家を中心に行います。

中央研修と地域研修

  1. 中央研修
    「講義及び財団内農林総合研究センターの圃場見学」(6月と8月の2回を予定)、「東京都農業祭の視察」(11月予定)となります。
  2. 地域研修
    地域で定められた野菜、花卉、果樹、植木などの専門コースごとの「実習作業」が中心となります。

2019年度 東京の青空塾 地域推進組織 ※2019.5.1 現在

地区名 担当部・課・係 電話 FAX
三鷹市 三鷹市 生活環境部 生活経済課 都市農業係 0422-45-1151
(内線 3063)
0422-29-9796
JA東京むさし三鷹支店 指導経済課 0422-46-2052 0422-46-2125
小金井市 小金井市 市民部経済課 産業振興係 042-387-9882
小平市 小平市 地域振興部 産業振興課 農業振興担当 042-346-9533 042-346-9575
東村山市 東村山市 地域創生部 産業振興課 農業振興担当 042-393-5111
(内線 2912)
042-394-4200
国分寺市 国分寺市 市民生活部 経済課 農業振興係 042-325-0111
(内線 394)
武蔵村山市 武蔵村山市 協働推進部 産業振興課 農政グループ 042-565-1111
(内線 226)
羽村市 羽村市 産業環境部 産業振興課 農政係 042-555-1111
(内線 663)
西東京市 西東京市 生活文化スポーツ部 産業振興課 農業係 042-438-4044 042-438-2021