地域援農ボランティアを知る

援農ボランティアは東京農業を応援します!

わたしたちの暮らす東京で、農業が営まれていることをご存じですか?
野菜やくだものを作っていたり、花や植木を育てていたり、牛や豚、鶏を飼っていたり。
しかし、農業を農家だけで続けていくことは、とても大変です。
東京でも農家の高齢化や人手不足の問題があるからです。
そこで、農業に関心のあるみなさん。
空いている時間を利用して、一緒に農作業をしてみませんか?

地域援農ボランティアとして活動するには

都内の多くの自治体で、援農ボランティアの受入を行っています。
一部の自治体では、地域外にお住まいの方も受入しています。
詳しくは、お近くの自治体窓口にお問合せください。

都内自治体の援農ボランティア募集概要・問合せ窓口一覧
(平成31年3月現在)

詳しくはこちらからご覧ください。
詳細はこちら


東京の青空塾のご紹介

東京の青空塾では、農業に関心を持つ都民のみなさんを対象に、(公財)東京都農林水産振興財団と区市町村を単位とする地域が協力して地域援農ボランティアを養成し、認定を行っています。
東京の青空塾に参加されるみなさんには、農作業体験や農家との交流を通して、農業の意義や役割について理解を深めてもらい、農家の方と共に元気な東京の農業をつくっていってほしいと考えています。
現在、東京の青空塾に参加している区市町村は、三鷹市小金井市小平市東村山市国分寺市武蔵村山市羽村市西東京市です。

概要

  1. 東京の青空塾に参加している地域推進組織(区市町村、JA)が、広報誌等を通じて援農ボランティア養成講座の受講生を募集
  2. 専門コースごとに援農ボランティア養成講座を実施

    講座の種類

    野菜、花き、果樹、植木の専門コースから1人1コース(地域により種類は異なる)

    講座の内容

    受入農家での地域研修(農作業実習)(10回)
    (公財)東京都農林水産振興財団での中央研修(講義2回、東京都農業祭の視察1回)

  3. (公財)東京都農林水産振興財団が、養成講座修了者を「援農ボランティア」として登録
  4. 受入農家に派遣
    毎年度50~100名程度、これまでに2,000名以上の方が「援農ボランティア」として認定され、地域で活躍しています。

長期継続援農ボランティアの表彰

(公財)東京都農林水産振興財団では、東京の青空塾事業で援農ボランティアとして認定された方のうち、累計5年以上援農活動を継続されている方を、長期援農ボランティアとして表彰しています。
長期継続表彰者総数159名(平成30年度末現在)