農業者の方へ

(公財)東京都農林水産振興財団では、農業者の高齢化や後継者の不足等による都内農地の遊休化・低利用化の防止を図るため、地域の枠を越えて参加できる広域援農ボランティアを登録・派遣しています。


平成31年度広域援農ボランティア受入農家(登録制)を下記のとおり募集します。
※事業の詳細については、事前に「広域援農ボランティア受入農家登録における確認事項」をご確認ください。

募集期間

令和2年(2020年) 3月31日(火)まで
※事業の実施状況により募集期間内においても募集を中止することがあります。

受入農家登録条件

次の①~③の全ての条件を満たす方。

  1. 援農ボランティアの支援を必要とする都内在住の農業者であること。
  2. 広域援農ボランティアに農作業の指導を行い、ボランティアが安全に農作業に取り組む機会を提供できること。
  3. 「広域援農ボランティア受入農家登録における確認事項」の内容について承諾できること。

応募方法

登録を希望する方は、専用フォームよりお申し込みください。
※事務局にて登録申込メールを受信後、1週間以内に事務局より登録申込受付のメールを返信します。1週間を過ぎても登録申込受付のメールが届かない場合は、事務局まで問合せください。


募集受付後の事務手続きについて

  1. 事務局で登録申込みを受付後、事務局は申込み農家を訪問し、「広域援農ボランティア受入農家登録における確認事項」について説明します。
  2. ①における事前説明で、「広域援農ボランティア受入農家登録における確認事項」についてご承諾頂いた場合、事務局は受入農家への登録を通知します。登録の通知を受けた農家は、すみやかに事務局の定める様式により承諾書を提出してください。承諾書の提出をもって登録は完了です。

お問い合わせ先

(公財)東京都農林水産振興財団
農業振興課 広域援農ボランティア事務局

〒190-0013東京都立川市富士見町3-8-1
TEL:042-528-1357 FAX:042-522-5398
Eメール:supporter@tdfaff.com

農家会員登録申込み


受入農家のみなさまへ

ボランティアへの電子メール送信時の注意点

雨天の中止連絡など、ボランティアへ電子メールで連絡するときは、
ボランティアの氏名・メールアドレス等個人情報が他のボランティアに流出しないようご注意ください。

一斉送信を使わず、個別にメールを送信する場合

送信先の電子メールアドレスと、本文中に記載した氏名が一致しているか、送信前に必ず確認しましょう。

複数の参加者にメールを一斉送信する場合

あて先アドレスはBCCに入力しましょう。

TO・CCでは、受信者間でメールアドレスが流出してしまいます。

本文中に参加者の個人名・個人情報を入れないようにしましょう。

OK 「○月○日援農ボランティア参加予定者のみなさまへ」
NG 「○○様、○○様」

本文中のあて名を省略することについて失礼ではないかと気が引ける場合は、「本メールは複数の参加者に一斉送信しております。個人情報保護のため、財団の指導により個人名の記載を省略させていただいております。」と記載して構いません。

重要

メールの誤送信等によりボランティアの個人情報が他人(本人以外のボランティアを含む)に流出してしまった場合は、財団広域援農ボランティア担当に速やかにご連絡ください。
また、流出した個人情報のご本人にも速やかにご連絡ください。